
グループ展「Versions」
銀座 蔦屋書店
Art
銀座 蔦屋書店は、店内中央イベントスペースGINZA ATRIUMにてグループ展「Versions(ヴァージョンズ)」を、2025年9月10日(水)まで開催中です。
荒井颯子、植田工、上野聖人、久保勝大、谷口洸、DEADKEBABによるグループ展
[アーティスト・プロフィール]
荒井颯子(あらいさっこ)
1999年生まれ、神奈川県出身。2025年多摩美術大学大学院日本画研究領域修了。他者の物語を描くことで、人間同士の心の距離について考える。主な個展に「黄色い壁、その他の短い話」(横浜マリンタワー2Fアートギャラリー、神奈川、2023)、「絵のある部屋」(京都蔦屋書店6Fギャラリーウォール、京都、2024)、「The Silent Encounter」(PG gallery、ソウル、2025)
植田工(うえだたくみ)
1978年 東京都生まれ。東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業。東京芸術大学大学院美術学部美術解剖学 修了。 (株)オリエンタルランドを退職後、科学者・茂木健一郎氏に師事しアーティストとしての活動を始める。2017年独立。絵画、イラスト、デザイン、映像、コラムなど様々な表現を展開している。アート・コレクティブ ”GAZO” メンバー。
上野聖人(うえのきよと)
樟⽊を素材とした⼈体や⼈型、⼈と⾐服に関連する彫刻を制作している。「中性的な⼈とは何か」を起点とし、⼈の⾝体性や装飾、⼆元的な事物に着⽬し、⼈の認識を揺さぶる彫刻を思索し研究している。
纏うこと、装飾的にすることで発⽣する内と外、男性と⼥性、現実と⾮現実などの中間領域に注⽬している。
久保勝大(くぼまさひろ)
1994年北海道生まれ。2017年武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。現在、北海道札幌市の共同スタジオ「0地点」を拠点に活動。制作において支持体が作家の身体に強いる拘束を起点として、絵画面における冗長性の発生、またはその逸脱を繰り返しながら画面を作る描き方を試みている。近年の主な個展に「合成=創作平面としての絵画 空と/海と/大地と/私たち」(ギャラリー犬養、北海道、2023)、グループ展に、「Sound and Vision」(ie、北海道、2025)、「ART FAIR BEPPU2024」(別府国際観光港 旧フェリーさんふらわあ乗り場、大分、2024)、「Idemitsu Art Award2022」(国立新美術館、東京、2022)など。
谷口洸(たにぐちあきら)
1993年神奈川県生まれ、愛知県出身。内装施工業者として働いた経験などから木工技術を活かし、木材の性質を活かした絵画を制作する。支持体には檜や山桜といった樹種を使用しており、木目を波模様と例えて、水辺の景色を題材にしている。水面に波を起こし、そこへ太陽の光が差し込む。または木が育ってきた年月。そういった自然のサイクルを自身の制作に取り込むことを目標にしている。
DEADKEBAB(デッドケバブ)
東京生まれのアーティスト/ラッパー。DEADKEBAB&PSYCHIC$のMCとして音楽活動を続ける傍ら、美術大学時代から立体作品やペインティングなどのヴィジュアルワークも手掛ける。Loose Joints、Carhartt WIPなどのアパレルブランドへのグラフィック提供も多数。
詳細は特設ページをご確認ください。
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[展覧会詳細]
グループ展「Versions」
会期:2025年8月29日(金) - 9月10日(水) ※終了日は変更になる場合があります。
時間:10:30 ~ 21:00 ※初日の8月29日(金)は18:00より招待制のレセプションパーティのため、一般入場は18:00まで
場所:銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM
主催:銀座 蔦屋書店
協力:株式会社Art Republic、ワイマラマジャパン株式会社
お問い合わせ:03-3575-7755(営業時間内) / info.ginza@ccc.co.jp