粂原愛 個展「誰が袖を見遣る」
銀座 蔦屋書店
Art
銀座 蔦屋書店は、粂原愛 個展「誰が袖を見遣る」を、2026年5月2日(土)~5月20日(水)の期間、店内アートスペースFOAM CONTEMPORARYにて開催します。
粂原愛は、2015年に多摩美術大学大学院(日本画)を修了後、国内外での滞在制作を重ね、現在は長野を拠点に活動しています。透過性の高い絵具で下図を描き、その上に和紙を幾重にも重ね、さらに岩絵具で彩色する日本画の技法に、粂原愛 独自の感性を重ねた表現が特徴です。層が折り重なる画面には、光や空気の気配が宿り、静かな奥行きをまとった像として立ち上がります。

《こちふかば》 803×1303×35mm、シナベニヤに紙、和紙、膠、顔料、岩絵具
[アーティストプロフィール]
粂原愛(くめはら・あい)
略歴
1989年 埼玉県生まれ
2015年 多摩美術大学大学院日本画研究領域 修了
■主な個展
2024年「静寂の聲」(京都 蔦屋書店6Fギャラリー/京都)
2021年「ここちよい へだたりへ」(Artglorieux GALLERY OF TOKYO/東京)
2021年「ここちよい へだたりへ」(ヘルツアートラボ/東京)
2020年「ここちよい へだたりへ」(いつき美術画廊/東京)
2020年「その向こうの気這い」(Funen Art Academy/デンマーク)
2018年「うたかたの庭」(上野の森美術館ギャラリー/東京)
■主なグループ展
2023年 ART TAIPEI(台湾ワールドトレードセンター/台湾)
2023年 「Re vol.2」(biscuit galery/東京)
2022年 ONE ART TAIPEI(シャーウッド台北/台湾)
2022年 「虹の会」(長江洞画廊/岐阜)
2021年 「TECHNICOLOR’S吉野石膏120周年コレクション展」(スペースO/東京)
2021年 「CIRCLE展」(いつき美術画廊/東京)
2019年 「Juleudstiling」(ホルフゴーギャラリー/デンマーク)
2019年 「春待ちの月」(日本橋髙島屋/東京)
■助成
2020年 Scandinavia-Japan Sasakawa Foundation 「国際美術交流による展覧会助成」
2019年 公益財団法人 吉野石膏美術振興財団「若手美術家の在外研修に対する助成」
2017年 公益財団法人 吉野石膏美術振興財団「若手日本画家による展覧会助成」
2014年 一般財団法人神山財団
詳細は特設ページをご覧ください。
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[展覧会詳細]
粂原愛 個展「誰が袖を見遣る」
会期:2026年5月2日(土) - 5月20日(水)※終了日は変更になる場合があります。
時間:11:00~19:00 ※最終日は18:00までとなります。
定休日:月曜日 ※5月4日(月・祝)休廊
場所:銀座 蔦屋書店 FOAM CONTEMPORARY
主催:銀座 蔦屋書店
協力:水戸忠交易
お問い合わせ:03-3575-7755(営業時間内) / info.ginza@ccc.co.jp

