高崎 卓馬(たかさき・たくま)|
クリエィティブ・ディレクター / 小説家
早稲田大学法学部、卒業後に電通入社。2025年4月に株式会社WRITING&DESIGNを設立。
「行くぜ、東北」「サントリー碧」「P&G洗濯大名」「なにがあるかなセブンイレブン」などクリエイティブディレクターとして数多くの広告キャンペーンを手掛け、2024年に自身3度目となるJAAAクリエイター・オブ・ザ・イヤーの受賞など、国内外の受賞多数。企画・脚本・プロデュースを担当した、映画「PERFECT DAYS」(ヴィム・ヴェンダース監督)は、世界90カ国以上で公開され、カンヌ国際映画祭で役所広司氏が最優秀男優賞、さらに米国アカデミー賞国際長編部門にもノミネートされる。
著書に小泉今日子の親衛隊の少年たちの青春を描いた小説「オートリバース」や、広告スキルをまとめた「表現の技術」、絵本「まっくろ」などがある。
2025年5月に京都で開催され話題となった「MUSIC AWARDS JAPAN」のクリエイティブ統括を担当。現在、西日本新聞で終戦80年記念企画 新聞小説「傷」を連載中。





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